積み立て投資の継続率

こんにちは!ほねです!

このブログは社会人一年目からFIREを目指しているほねがFIRE達成までの日々を書いていくブログです。

日常生活はもちろん資産形成、節約、さらにはFIREを目指している人間としての考え方、生き方などについての内容を記録していきます。

 

一週間経つのが早いですね。

仕事が溜まっているとそう感じるのでしょうか。

やることがあれば時間が過ぎるのを忘れますからね。

さて、たまには投資の話でもしようと思います。

僕は相変わらずインデックスファンドを買い続けているわけですが

先週はここ数年にしては珍しく基準価格(株価みたいなものです)が下がり続けていた気がします。

円高の影響ですかね?わからないですが。

正直この程度の下げであればメンタルに影響はないと思っていたのですが

先週は毎日基準価格をチェックしていたことを考えると少しは影響しているのでしょうかね笑

そもそも今でも収支はプラスですし

数十年後にプラスになっていれば問題ないので今下がろうが上がろうが関係ないはずです。

むしろ積み立てをしている今は下がっていてほしいはずですよね。

頭ではわかっていても自分が投資してきたお金が減る、というのは少なからず心理的負担になっているようです。

ここでふと思いました。

積み立て投資を始めた日から1年間の成績と積み立て投資の継続率に相関はあるんですかね。

極論暴落→急騰の順で経験した人と

急騰→暴落の順で経験した人では生存率が違うと思うんですよね。

前者はプラスだったお金が無くなった。

後者はマイナスだったお金が戻ってきた。

人間はマイナス感情をプラス感情よりも大きくとらえやすい傾向にある

みたいな心理学用語があった気がします。

ということは前者よりも後者のほうが精神的ダメージは大きいですよね。

その結果積み立て投資をやめてしまったり

ギャンブルに近いような投資に走ったりする人が増えるのではないでしょうか。

そう考えると再現性があるといわれている積み立て投資も

始めた時期の相場によって再現性の難易度が変わっているかもしれませんね。

そんなことをふと思いました。

僕は新NISAが始まってから積み立て投資を始めたので前者のパターンということになりますね。

こればっかりはラッキーと言えるでしょう。

引き続き継続していきましょう。

 

それではまた次回!

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