こんにちは!ほねです!
このブログは社会人一年目からFIREを目指しているほねがFIRE達成までの日々を書いていくブログです。
日常生活はもちろん資産形成、節約、さらにはFIREを目指している人間としての考え方、生き方などについての内容を記録していきます。
あっという間に日曜の夜ですね。
あと3日ぐらいは休日いけますね笑
さて、今日は人生で初めてマーダーミステリーをプレイしてきました。
マーダーミステリーをご存じない方も多いと思いますので簡単に説明します。
マーダーミステリー(英語:Murder mystery game)はパーティーゲームの一種である。通常、殺人などの事件が起きたシナリオが用意され、参加者は物語の登場人物となって犯人を探し出したり、犯人役の人は逃げ切る事を目的として会話をしながらゲームを進める。
それぞれの役柄のバックボーンや事件当日の行動などがシナリオとして用意されており、まさに自分自身が推理小説の世界に入ったような体験ができる。さらに、各シナリオは一度体験するとすべての謎が解けてしまうので一生に一度しかプレイできないことも特徴的。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)
ウィキペディアに簡単な説明がありましたので引用させてもらいました。
ボードゲームの一種だと思ってもらって構いません。
サスペンスドラマの関係者の一人に自分がなりきるイメージです。
ウィキペディアでの説明にもある通り、「まさに自分自身が推理小説の世界に入ったような体験ができる」点が非常に魅力的ですね。
僕は普段あまりドラマとかは見ませんが、見るとしたらミステリーやサスペンスが好きなのでこういったゲームは非常に興味がありました。
今回縁があって、人生で初めてマーダーミステリーをプレイさせてもらいました。
題名は「ウェンディ大人になって」。
紹介された感じだと初心者におすすめのマーダーミステリーだそうです。
ざっくり概要を紹介すると、
ある著名な博士の実験に招待された参加者は奇妙な実験施設に閉じ込められており条件を満たさないと脱出できない。
といった内容でしょうか。
これだけ聞くと脱出ゲームみたいですが、ちゃんとマーダー(殺人)要素もあります笑。
これ以上の内容についてはネタバレになってしまうので詳しく話せませんが、とてもよくできているゲームで終始楽しめました。
初心者向けと聞いていたので簡単なのかなと思ったのですが全くそんなことはなく、いろいろと考えていたらあっという間に時間が過ぎていました。
この手のゲームで一番難しいのは、プレイヤーを集めることだと思います。
そもそもジャンルがニッチ(?)なのでやりたい人を集めるだけで大変ですし、そこから日程を合わせて…と考えるとなかなかハードルが高いです。
調べるとどうやらマーダーミステリーをイベントとして開催している場所(たとえばボードゲームカフェなど)もあるみたいですが
近くにあるとは限りませんし、初心者一人で行くのはなかなか勇気が必要です。
こういった理由で興味はあるけど結局まだできていない人は多くいると思います。
いつかそういった企画もしてみたいですね。
それではまた次回!